日時:11月5日(土)、6日(日)

場所:白鷹館

海洋大を、海を、ちょっとだけ見てみませんか?

扱われるテーマ(学科)は[生物、食品、政策、環境、エネルギー]

気軽にページをめくってみよう!

【重要なお知らせ】

「海鷹図鑑~海洋大の先生が大集合~」へのご入場には、事前抽選へのお申し込みが必要です。

抽選期間:10月20日(木)12:00~10月28日(金)12:00

結果発表:10月30日(日)12:00

【海鷹図鑑 目次】

登壇者1人目[生物] 團重樹先生(海洋生物資源学部門)

登壇者2人目[環境] 鈴木秀和先生(海洋環境科学部門)

登壇者3人(組)目[生物] 川村亘先生(プロジェクト教員:水圏生殖工学研究による新産業創出と生物多様性保全プロジェクト)

             市田健介先生(水圏生殖工学研究所)

登壇者4人目[環境] 中村玄先生(海洋環境科学部門)

登壇者5人目[エネルギー] 内田圭一先生(海洋資源エネルギー学部門)

登壇者6人目[食品] 久田孝先生(食品生産科学部門)

登壇者7人目[食品] 耿婕婷先生(食品生産科学部門)

登壇者8人目[政策] 佐々木剛先生(海洋政策文化学部門)

・登壇者1人目[生物] 團重樹先生(海洋生物資源学部門)

❓クイズ「この先生の研究テーマは何?」

難易度:🐟

※ヒントは画像2枚目のシルエット

・登壇者2人目[環境] 鈴木秀和先生(海洋環境科学部門)

❓クイズ「この先生の研究テーマは何?」

難易度:🐟🐟🐟🐟

※ヒントは画像2枚目

・登壇者3人(組)目[生物] 川村亘先生(プロジェクト教員:水圏生殖工学研究による新産業創出と生物多様性保全プロジェクト)

              市田健介先生(水圏生殖工学研究所)

❓クイズ「この先生の研究テーマは何?」

難易度:🐟🐟🐟🐟

※ヒントは画像3枚目

・登壇者4人目[環境] 中村玄先生(海洋環境科学部門)

❓クイズ「この先生の研究テーマは何?」

難易度:🐟🐟🐟

※ヒント1:画像1枚目、中村先生の後ろは?

※ヒント2:画像2枚目のシルエット

・登壇者5人目[エネルギー] 内田圭一先生(海洋資源エネルギー学部門)

❓クイズ「この先生の研究テーマは何??」

難易度:🐟🐟🐟🐟🐟

※ヒントは画像2枚目

・登壇者6人目[食品] 久田孝先生(食品生産科学部門)

❓クイズ「この先生の研究テーマは何??」

難易度:🐟🐟🐟

※ヒントは画像2枚目

・登壇者7人目[食品] 耿婕婷先生(食品生産科学部門)

❓クイズ「この先生の研究テーマは何??」

難易度:🐟

※ヒント...「○○の褐変」○○に入るのは??

・登壇者8人目[政策] 佐々木剛先生(海洋政策文化学部門)

【クイズ正解発表&登壇者コメント】

・登壇者1人目[生物] 團重樹先生(海洋生物資源学部門)

正解は...「タコ」!!

近年、日本沿岸で急減しつつあるタコ類資源。なぜ減っているのか、どうやって獲ればよいのか?そのためには、まずタコの生態を理解しなければならない。しかし、なんとタコの生態は分からないことだらけ。タコの子供はどこで暮らし、何を食べ、どのように身を護っているのか?そして、海底の高次捕食者として君臨する立派なタコになるために、どのように成長発達するのか?研究室で日夜タコと格闘しながら行われている飼育実験や行動実験とその結果を紹介する。(團)

・登壇者2人目[環境] 鈴木秀和先生(海洋環境科学部門)

正解は...「珪藻」!!

クジラ、七輪、土左衛門。ビール、記憶喪失、ジバンシー。

さてこれらに共通するものは何でしょうか?

そう珪藻です。講演ではこの微細藻類の不思議な魅力を紹介するとともに、分類学の使命と展開を概説します。(鈴木)

・登壇者3人(組)目[生物] 川村亘先生(プロジェクト教員:水圏生殖工学研究による新産業創出と生物多様性保全プロジェクト)

              市田健介先生(水圏生殖工学研究所)

正解は...「生殖細胞移植(サバにマグロを生ませる)」!!

生殖細胞移植により、小さなサバにマグロの精子や卵を作らせることができれば、マグロの種苗を低コスト・短期間で生産可能になります。最近、私たちは小型サバ科魚種のスマにマグロの精子を作らせることに成功しました。私の講演では、ここに至るまでの険しくもエキサイティングな研究の道のりをお話しします。(川村)

私たちは生殖細胞移植技術で「サバにマグロを生ませる」ことを目指しています。そのためにはマグロの生殖細胞を可視化したのち移植をしなければなりません。本講演ではこれまでの生殖細胞移植技術とマグロ生殖細胞の可視化技術の発明についてお話いたします。(市田)

・登壇者4人目[環境] 中村玄先生(海洋環境科学部門)

正解は...「クジラ」!!

数年前から突然、八丈島にザトウクジラが来るようになりました。鯨類学研究室ではその理由の解明に取り組んでいます。

調査方法やわかったことをぜひ聴きに来てください。(中村)

・登壇者5人目[エネルギー] 内田圭一先生(海洋資源エネルギー学部門)

正解は...「海洋プラごみ」!!

2021年7月からレジ袋の有料化、2022年4月からは「プラスチック資源循環法」が施行され脱プラスチックの動きが活発になってきています。

なぜ今そのような動きが加速しているのか?東京海洋大学の練習船が行っている調査の様子を紹介しながらその理由を説明します。(内田)

・登壇者6人目[食品] 久田孝先生(食品生産科学部門)

正解は...「褐藻類(と腸内常在菌)」!!

海藻の食物繊維は日本人の腸内菌にしか利用されないという人もいるが、コンブやワカメなどのアルギン酸やラミナランの分解菌は、欧米人の大腸内にも常在する。その分解菌は褐藻類の健康効果の個人差に繋がっているかもしれない。(久田)

・登壇者7人目[食品] 耿婕婷先生(食品生産科学部門)

正解は...「イカ」!!

私たちは水産食品加工現場で応用可能の技術を目指しています。今回、イカ肉乾製品の品質を向上するため、イカ肉乾製品および貯蔵中の褐変を制御する技術に関連する私たちの研究をお話いたします。(耿)

・登壇者8人目[政策] 佐々木剛先生(海洋政策文化学部門)

世界人口が70億を突破する中、飢餓で苦しむ人は8億人。

なのに、世界の食料の3分の1が捨てられる。このパラドクスを何とか解決できないか。乞うご期待。(佐々木)